酵素を食品から摂るならこんな方法が効果的

健康と美容に良いといわれる酵素ですが、酵素を含む食品は多くあります。どういうふうに食べたらより効果的に酵素を摂れるのか?調べてみました。

 

 

☆野菜や果物

 

酵素が多く含まれている野菜や果物を見てみましょう。

 

玉ねぎは輪切りにカットすると抗酸化作用が強くなり、血液をサラサラにする効果もあります。
バナナは黒いぽつぽつが出てくるまで熟成させると酵素の量が増えます。

 

こうした果物や野菜などは、実はすりおろして食べると酵素の効果が倍増するんです。
野菜や果物の酵素は細胞の中にあります。この細胞の外にでなければ酵素パワーを発揮することができないので、すりおろすことで、それが可能になりますね。

 

よく私たちが食べるのは「大根おろし」ですよね。
大根おろしの中にはアミラーゼという消化酵素がいっぱいですよ。
また、具合の悪いときにリンゴをすりおろして食べるのも、酵素の力が発揮されて体に良いのです。

 

また野菜や果物などをミキサーにかけてスムージーにして飲むという方法も酵素を多く摂りいれるにかなった方法だともいえるのです。

 

 

☆発酵食品

 

味噌や醤油などに代表される発酵食品です。

 

味噌は生で食べるのが一番。なぜなら加熱することで酵素は死んでしまうからです。
味噌を生で食べるというのはちょっと意外ですが、ドレッシングにしたり、ヨーグルトに混ぜたりという食べ方もあるので、工夫してみると良いですね。

 

鰹節も実は発酵食品なんです。鰹節には食欲を抑える働きもありますよ。
日本人にはおなじみの納豆。ナットウキナーゼという納豆菌が血液をサラサラにして、心筋梗塞などの病気も防ぐことができます。

 

麹菌で作られる甘酒も酵素がいっぱい入ってるんです。市販されている甘酒は加熱処理してあるため、酵素の効果はあまり期待できませんが、自宅でも簡単に作れるということなので、試してみるのもよいかもしれません。

 

 

☆お酢と酵素の関係

 

お酢には酵素を活性化させるという働きがあります。
もちろん、お酢にはそれだけではなく、疲労回復やカルシウムの吸収を促進する働きがありますし、殺菌効果などもありますが、酵素と組み合わせる事で、ダイエットにも効果が発揮されるんです。

 

お酢にもいくつか種類がありますね。
穀物酢、果実酢、黒酢、パルサミコ酢などなど。
この中でも麹菌や乳酸菌がたっぷりの黒酢がおススメですよ。良質なアミノ酸やクエン酸が入っていて健康にも美容にも良いですね。

 

 

☆食品と合わせて酵素サプリも

 

食事の中で酵素を摂取することも大切ですが、足りないなと思ったら酵素サプリも上手に利用しましょう。
朝、サプリを飲んで、さらにフルーツやヨーグルトなどの朝食を摂れば酵素摂取量もアップできますね。
食品とサプリを上手に摂りながら、健康と美容を維持していけたら良いですね。

 

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